“光”とはそもそも電磁波の一種。波長の長さによって紫外線、可視光線、赤外線の3つに分類されます。太陽や電灯の光のように人間の目で見える光“可視光線”は、波長が380〜780nmのもの。それより波長が短いもの(200〜380nm)を紫外線、長いもの(780nm〜1mm)を赤外線と呼びます。ストロボは一見、可視光線の波長域のみを持つ光源として思われがちですが、実際は近紫外線から近赤外線までの幅広い波長域(315〜1500nm)を持っています。コメットでは可視光線を活用するストロボ製品づくりのみならず、(近)紫外線や(近)赤外線を利用した広範な分野の機器やシステムの開発をサポート。すでに紫外線の“細菌やカビなどのDNAを壊す”作用を活かした殺菌装置や、“可視光線に似た性質を持つが目には見えない”という赤外線の利点を活かした監視カメラ用ストロボなど、暮らしのさまざまなシーンで活躍しています。ぜひ、あなたのビジネスにもコメットの“光”技術を活かしてみませんか。

※下図をクリックすると、その波長域の”光“を利用した製品開発例が詳しくご覧になれます。


 


殺菌作用を活かし、主に衛生管理システムなどに活用されています。


卵やパン、ペットボトルキャップ、紙コップ、牛乳パックなどの生産ラインで活用されています。

 

病院の待合室や隔離病室、手術室、食品工場などで活用できます。

 

病院内の壁や床、医療器具の殺菌、また飲食店でのまな板殺菌などに利用できます。

 


キセノンランプの紫外線出力の劣化や寿命の判断基準として活用できます。



撮影用ストロボとしても、さまざまなシーンで応用されています。

 

スタジオや屋外での写真撮影で使われているストロボです。

 

“人”に反応してストロボを発光。夜間の防犯対策システムに活用されています。

 

女子高生に人気のプリントシール機のストロボに使用されています。

 


駅、スーパー、コンビニなどで設置された証明写真BOXのストロボに使用されています。

 


巻き網船などで網を引く際に、魚が逃げ出すのを防ぐ威嚇用ストロボです。



“目に見えない”性質を活かし、主に監視システムなどに活用されています。

 


ETCレーン内や違反車両などを取り締まる際の撮影時に使われているストロボです。

 

金属やトンネルの亀裂などを検出するための熱光源として使われています。

 

遺跡現場や道路などのメンテナンスを検証する際に行う赤外撮影に使用されています。


 

太陽光に代わる光源として、ソーラーパネル検査の際に利用されています。